StitchReady™

このスタイルのニードルポイントキットを世界で初めて生み出しました。表面を刺し、ファスナーを閉めれば、実際に使えるものが完成します。StitchReadyはここから始まりました。

類を見ないもの
ニードルポイントは何世紀にもわたって親しまれてきましたが、キットはいつも刺しゅうの段階で終わっていました。
私たちは、何か違うものを作りたいと考えました。作ることと使うことが同じになるキットです。そこで開発したのがStitchReady™です。三辺ファスナーを備えた、仕立て済みのニードルポイントキット。前面パネルを刺しゅうして閉じれば、ソファ用のクッションやバッグ用のポーチなど、本当に完成したアイテムができあがります。ミシンも、仕上げサービスも必要ありません。
Craft ClubはStitchReady™キットのオリジナル開発者であり、このスタイルのニードルポイントキットを初めて開発し、市場に届けたブランドです。小さなアイデアがもたらす大きな変化。それは「ものを作った」という実感を、「毎日使うものを自分で作った」という実感に変えることです。

StitchReady™ならではの特徴は?
StitchReady™には、3つの意味があります:
1️⃣ 最初から仕上がるように設計されています — キットは、制作と仕上げを2つの別工程に分けず、同時に進められるように作られています。
2️⃣ 実際に使うために作られています — ソファに置くクッション、バッグに入れるポーチ。StitchReadyの作品はしまっておくものではありません。暮らしの中で使うものです。
3️⃣ 本当に初心者向けです — ミシンも、仕上げサービスも、経験も必要ありません。手順に沿って進められれば、完成させられます。
始まりの場所
StitchReady™は、ハーフステッチポーチカテゴリーの立ち上げから始まりました!
私たちがこれまでに作った最初のStitchReady™製品は、ハーフステッチポーチでした。初心者の方でも、平らなキャンバスから、ファスナー付きですぐに使える形までを、1回の作業で仕上げられるようにデザインした、あの「自分で完成させる」理念に基づく最初のキットです。その後に続くすべての製品の概念実証でもありました。ポーチを通して私たちが気づいたのは、人々はただ刺繍したいのではなく、完成させたいのだということでした。
クッションは、同じ物語の次の章です。StitchReady™のアイデアを、リビングルームの中心に置ける大きさへとスケールアップしました。

StitchReady™の誕生秘話
2024年12月 — きっかけとなった疑問
私たちはコミュニティの皆さんから、同じ言葉を何度も耳にしていました。「刺繍は大好き。でも、完成した作品をどう活用すればいいのか、いつも分からないんです」。そこで私たちは、その疑問にデザインで答えるキットのスケッチを始めました。
2025年6月 — 初めてのStitchReadyポーチ
StitchReady™の理念に基づく初のキットとして、ハーフステッチのポーチを開発・発売しました。お客様は、追加の道具も仕上げサービスも必要とせず、キャンバスから完成したファスナー付きポーチまで仕上げられるようになりました。
2025年12月 — クッションの試作
より大きなフォーマットの開発に着手しました。三辺にファスナーを付けた、あらかじめ仕立てられたニードルポイントクッションです。作り手は表面を刺繍し、閉じるだけで、すぐに使えるクッションに仕上げられます。初期の試作品は、実際の初心者の方々に試していただきました。
2026年4月 — 構造の改良
キャンバスやファスナーの配置、説明書を調整しながら、5回にわたる試作を重ねました。そしてついに、まったくの初心者でも最初から最後まで自信を持ってクッションを完成させられる形にたどり着きました。
このお知らせをお伝えする理由
私たちはコンテンツを軸とする小さなブランドであり、オープンに取り組むことを大切にしています。StitchReadyは、私たちが実際に先駆けて開発したものです。私たちが企画を依頼し、開発し、テストし、名前を付けました。そのことを誇りに思っていますし、私たちのキットを購入する方々に、そのアイデアがどこから生まれたのかを知っていただくことは大切だと考えています。
美しい作品を刺し終えたものの、その次にどうすればよいかわからなかったことがあるなら、StitchReady™はあなたのために作られました。

